死都日本

以前に紹介したかもしれないんですが
石黒耀著作「死都日本」
日本沈没等の分類でクライシスノベルなんだそう
霧島火山帯が噴火し、南九州が壊滅
吹き上がった噴煙は北半球を被い
日本は未曾有の危機に見舞われる

と、ゆー話です。
もうね、普通こういうお話って、色々おだやかーにはじまって
中盤できな臭くなって、ラストでカタルシスってのが常套だと思ってたんですけど
しょっぱなからもうはじまっちゃいます>噴火
「え? こっから? もう?」
思わず声が出ちゃいましたw

速読の私が、専門用語と数字の前に足踏みをしつつ
脳みそに余裕があるときコツコツと読み進めています
全くの門外漢の私でも読むのを止められないのは
やはり面白いんだなと、判断しております。

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背表紙のアツさは約 3㎝w

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純潔のマリア

石川雅之氏(もやしもん)の描く百年戦争を背景に、魔女で処女の少女マリアのお話。
ちょっぴりキリスト教をかじった私の「なぜ?」が作中にもあふれていて
共感することしきりだったんだけど、その答えを3巻でもらったw
(不覚にも3巻では思わず落涙)
ただ、打ち切りとは思えない程のまとめではあるけれど、3巻だけ通常巻より厚い
しかも張った伏線の未回収も多い。
なんかわけがあっての早じまいとは思うものの、ちょっとだけ残念。
(まぁ、タイトルを少し変えて再開するらしいけどw)

しかし、資料から起こしているとは思うものの、作画すげーです。

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イルゼの手帳

買わないで、ネカフェで読むだけにしとこーと思っていたんですがねぇ

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それとわからないCGに、まぁ兵長の原画の数ったらw愛されているなぁw
さりげなくハンジさんがすげー凄腕なのもわかるおまけでした。
OPに第一期を使用したのは紅白効果かな?
しかし……12巻だけどーすべw

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平将門

吉村英治先生の「平将門」文庫本を一気読み。かなり厚い本でしたが、
思いのほかサクサク読めたのは、きっと超ちっちゃ文字の「指輪物語(文庫本)」を
読んでいたせいかもしれません。
まだ速読の腕はおちていなかったw

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サクラ大戦奏組

◆神子さま、再録でしたが楽しんでいただけようで何よりです。近々再UPですが、また更新いたします~(^^)

◆質問があったので、ちょこっと解説。

「サクラ大戦」とは1996年(16年前)セガがサターン用ソフトとして発売したゲームです。
ドラマパートと戦闘パートに分かれていて、ドラマパートで隊員の士気を上げると戦闘パートで特殊技が使え、ゲームを通して隊員達との恋愛イベントも発生するという、いわば、コナミのときメモ、セガのサクラと、あの頃の恋愛シミュレーションの両横綱的存在でした。
また、この頃は声優さんが歌を唄うというのはまだ稀でしたが、サクラ大戦では歌唱力の高い声優さんを中心にキャステングされています。
(ルフィの中の人も攻略キャラとして出ていて、素晴らしい歌を披露なさってました)
ゲーム本編では攻略キャラは帝国歌劇団に所属するという内容でしたので、隊員たちは歌にお芝居にと、戦闘以外では女優でした。
これを踏まえて、このサクラ大戦の凄いところはメディアミックスで、本物の声優さん達をそのままの役柄で出演させたレビューが半端なく当たったと言うことです。

さて、花とゆめで最近連載が始まった「奏組」ですが、この実戦部隊をフォローする楽団員達というポジションで話が進められています。
作中キャラが「あの方達」と言うのは、サクラ大戦のキャラですし、サクラ大戦でのパーソナルキャラ(プレイヤーの分身)となる大神一郎も後ろ姿だけ出てきましたw
何故今奏組なのか
つまるところ、女性向けユーザーを掴み、そのままゲームを発売するためだと思っています。今は歌える声優さんはごろごろしていますから、キャステングに困ることはありません。
まず少女漫画から入って、メディアミックス展開するつもりなのだと見ています。
昨今ゲーム業界は大変厳しい状況です。その中で気炎を吐いているのが女性向け恋愛ゲーム。モバイルのアプリの多さを見ても、ここ(女性のエア恋愛志向)が市場になると踏んでの、呼び水「奏組」だと思っています。
故に、花とゆめのカラーに全然合わない「奏組」の連載なんだと、私は判断しております。
ですが仕掛けるならとっととドラマCDなり出してしまわないと、オタクは食いつかないと思うなぁ

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暁のヨナ孝

増刷されたらしく、私が購入した5巻の帯は全部新しいものでした。1巻は8刷目。
これはヨナも単行本が売れている口なんでしょう。
正直、今の花ゆめのカラーから大きく逸脱している作品なので、1年持たないと思っていました。いやー化けましたねぇ
1巻から通して読んで思ったのは「構成が上手い」でした。
ヨナが城から追われ自身で決断を下すまでの下りで1巻半ほぼ2巻使っていますが、だれるであろうその導入編に要所要所ハクとの少女漫画なシーンを挿入し、硬派ファンダジーの様相を呈しているのに、少女漫画の読者が離れないように構成してます。
この編集さん、出来る。
大コマも巻を追う事に多用していますが、その使い方に無駄が無い。アクションも切れている。ギャグも冴えている。
今のところ文句なしw
この作品に関して、私はひしひしと大化け予感がしております。

が、ルビーパーティの推薦は蛇足どころか、余計な瘤みたいなもんだと思います。
無いほうが良かった(^-^;

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花ゆめ、若干バレあり

 一日遅れでしたが、無事入荷しました。某さんの様に一瞬コンビニに入荷の確認電話を掛けそうになったのは、内緒ですw

 ヨナが俄然面白くなってきましたねぇ
 作家さんって、アマのまま描いている方とプロにランクアップする方の二種類いて、新人さんは自分の描きたいものと読者が読みたいもののすり合わせに苦労しているのですが、ある時、ぽかっと「読ませるために描く」というレベルに到達するのですけれど、私はこの一瞬を見るのが大好きです。
 前には葉鳥ビスコに驚かされ、最近では辻田リリコに唸りました。
 ヨナもちょっと目が離せなくなってます。

 さて、本題のスキビ。
 前号までのあまりのとばしっぷりに、これは連載終了も間近と思っていましたが、BJ編(というか、方向が若干変更されてヒール兄妹編ではなかろうか?)に戻りますね~
 この分だと、年内の連載終了はないと思いますw
 ただ、ここ何号かのDM打ち上げ編? は、こうなってくると、編集からのテコ入れでしょうねぇ
 少女漫画で10年近く連載していて主人公の関係がまったく進まないって言うのは、ある意味驚異です。

 それにしても、花ゆめ、雑誌カラーを模索しているのかな?
 今年に入ってから、カラーが変わったのは気がついたけど、方向性が定まってない?
 どっちにいくのかなぁ?

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花ゆめ2号

 予想は半分あたって、半分はずれたw(一緒に夜食まではあたったのにw)さすが、仲村クオリティ。当たり前の展開にはならないんだなぁ~
 ∞(久遠マーク)付きオムライス食べる蓮にうっかり萌えてしまったわ(^^;

 

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花ゆめ

 スキビ、ラストでキョーコが蓮からの携帯を受けたのはお外……
 このまんま次号は、蓮のマンションで夜食コースじゃなかろうか?
 ところでロンリー敦賀さんのダイイングメッセージw あれなんて書いてあるんでしょうねw いえ、最後が途切れているからwww

 それにしても、本当に本誌のカラーが変わったとおもうの私だけかなぁ? 非常に読みやすい(とここまで書いて、ここ最近休載している作家を思い浮かべw 私の苦手はあそこだったかと気がついたwww)

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ゴーストハント

 日曜日に久しぶりに中央区へ出て本を買いあさってきました。
 其の中で、小野不由美著作で唯一読んでいなかった「ゴーストハントシリーズ」を購入してきました。
 文体は主人公の一人称。
 サイキックホラー……? かな? まだ一巻目なのでなんともいえないけれど、なにより驚いたのは、一人称でこんなに怖く出来るんだ! と、言う事。
 一人称の主観的な説明はなかなかホラーにむかないのに、凄い!

 と、いう訳でw 明け方までかかって一気読みしてしまいましたw

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